やっぱり家がいちばん。

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* 家とわたし。*
今日は、なぜ私が我が家を変えたいと思うようになったかを書いてみたいと思います。

私が自分の家に関心を持つようになったのは実は最近のことです。

念願のマイホームを手に入れて数年。
私の中では「家を建てる」ことが全てで、家が建つと同時に我が家への関心は日に日に薄らいでいました。

そんな日々が続き──、そして今年の夏。
家族旅行で家を空け、数日振りに我が家へ帰って来たとき、私は酷く違和感を感じました。

多くの方に経験があると思いますが、旅行や出張など何らかの理由でしばらく家を空け、久しぶりに我が家に帰って来たとき
「やっばり家はいい」「我が家は落ち着くなぁ」なんて思われたことはありませんか?

私も今まで何度かそんな経験がありますが──

旅行とはいえ小さな子供連れでの旅でしたから、ヘトヘトに疲れ果てやっと辿り着いた我が家。
でも、そこに自分が居心地がいいと思える空間はありませんでした。
むしろ、落ち着くどころか息苦しささえ覚える始末…。

それが何故なのか分からずに家を見渡せば、
まとまりのない雑然とした部屋。
愛着がまるでない、その場の思いつきで買ったような物の数々。
不必要な物が家中に溢れ、それぞれが個々を主張し、酷い不協和音を放っていたんです。

その時、私は初めて気づきました。
本来、心のわだかまりを解いて、いちばん寛げる場所であるべき家が、その役割を果たしていないことに。

私は家を建てたことに満足してしまって、家を建てた後のことを蔑ろにしてしまっていたんです。

家を建てることがゴールではないんです。
家は建てたあとこそが本当のスタートで、そこからは住む人が更に手を加え愛着を持って造っていかなければならないんですよね。

そんな当たり前のことに長年気づかずに「住みづらい」「何かが違う」と感じながらも私は家にずっと無関心でした。

そんな夏の日から数ヶ月。
私はあの日以来、我が家を自分にとっても家族にとっても住み心地のいい家にしたいと、試行錯誤しながら少しずつ家を変え始めています。

それは整理することであったり
収納することであったり
必要のない物を捨てることであったり
インテリアを変えてみることであったり色々です。

でも不思議なんです。
少し手を加えただけなのに家に愛着がわいてきて、そこが居心地のいい場所に変わっていくんです。

「住めば都」

確かにそうです。
住むだけ、雨露をしのぐだけならどんな家であろうと出来ますし、可もなく不可もなく暮らしていけるはず。

でもどうせなら偽物の都ではなく、本物の都にする為に私に出来ることは何なのか自問自答を繰り返し、一つだけ分かったことがあります。

それは、家と向き合い
自分と向き合い
家族と向き合い
「やっばり家がいちばん」と思えるような、住む人の暮らしに寄り添う心の居場所を造ること。
家とは即ち、住む人の心が住まう場所、寄りどころなんではないかということ。

家と向き合うことで、今までは見えなかった自分自身のことや家族のことが見えてきた気がします。

家は住む人の心や生き方を現しているのかも知れませんね。
もしくは「私はこんな風に生きていきたいんだ」という、ある種の決意表明なのかも。


──皆さんの家の住み心地はいかがですか?

もし「何かが違う」と感じるなら、 一度自分の家を見渡して下さい。

そうすると、何か見えてくるものがあるかも知れません!

その「何か」が分かれば、きっと住む人に優しい、とても居心地のいい家を造ることが出来るかも。

有り難くもこれを読んで下さった方の中で、自分の家をどうにかしたいとお悩みの方!
一緒に頑張りましょうね!!


今日はかなり長くなってしまいました…(汗)

最後まで読んで下さって本当にありがとうございました!
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